p-note ご利用ガイド

p-noteってなに?

  • フォトリーディングの読書を、より楽しく効率的にする Web アプリケーションです。
  • 記録した読書情報が、あなたと他のフォトリーダーの大切な情報資源に進化します。
    (目的やメモなどの個人情報を含む可能性のある情報は、他者に公開されません。)
  • twitter との連携により、フォトリーダー同士のゆるいつながりを実現します。

利用するのに必要なものは?

  • p-note をご利用頂くには、twitter のアカウントが必要です。
  • フォトリーディングの技術が必要です。(習得中の方でも大丈夫です)
  • p-note は無料でご利用いただけます。

p-noteのはじめ方

  1. 右上の "Sign in with twitter" から、twitter アカウントにログインしてください。
  2. twitter側でアクセス許可の確認が出ますので、「許可する」を選択してください。
  3. twitter との連携がとれましたら、p-note をご利用頂くことができます。
    (サイドバーに使用方法が書かれています。初めのうちは参考にしてください。)
  4. まずは気軽にp-noteを使って読書記録を付けてみてください。

p-note 動画マニュアル HD (YouTube)

※ 1080p HD に設定して、フルスクリーンでご視聴ください。

p-note 一部の機能紹介

p-note にはフォトリーディングの読書に最適な機能が豊富に搭載されています。その中から2つだけピックアップして紹介します。

スフィア機能 (ノート)

読書で重要な「活性化」の際に威力を発揮するのが、スフィア機能です。視野を広くスフィアを眺めながら、地球儀の様に回したり弾いてみてください。

  • The PhotoReading Whole Mind System
  • Paul R. Scheele
  • 無意識
  • 準備
  • 目的を明確にする
  • 集中学習モード
  • ミカン集中法
  • 頭の後方15~20cm
  • 読み進む / もう読まない
  • 予習
  • ざっと見渡す
  • 査定する
  • 決定する
  • フォトリーディング
  • 加速学習モード
  • 深呼吸して「3,2,1」
  • アファメーション
  • フォトフォーカス
  • ブリップページ
  • 1ページ 1秒
  • ペースを保つ
  • チャント
  • 復習
  • 活性化の準備
  • トリガーワード
  • 目に飛び込んでくる言葉
  • 20~25個
  • 答えが欲しい質問
  • 情報に飢えた状態
  • 調査
  • 生産的休息
  • 情報を熟成
  • 活性化
  • 明確な目的意識
  • スーパーリーディング&ディッピング
  • 文章の中央をなぞる
  • リラックスした集中状態
  • スキタリング
  • 著者の思考の流れを読む
  • マインドマップ(R)
  • 質問の見直し
  • シントピック・リーディング
  • 意図的に行う活性化
  • 本当に重要な部分は全体の4~11%
  • 高速リーディング
  • シントピック・マップ
  • 目標
  • テーマ
  • 目的に関する文章
  • テーマに関連するキーポイント

※この例でトリガーワードが50個あります。普段の倍の量ですが、普段より速くよりスムーズに脳が処理出来るのが感じ取れますか?

データの視覚化 (自己記録の分析など)

データは表とグラフで提示されます。特にグラフは直感的な把握を助けます。

読書ページ数・冊数の推移 (月単位) の一例

p-note 活用ガイド - p-noteに慣れてきたら -

フォトリーディング習得中の方へ

  1. フォトリーディングは、まさに "Just Do it."
    まず書籍や講座で「学び」、その後は必ず「実行」してください。
  2. p-note はフォトリーディングを大幅に楽に、そしてより効果的にします。
    p-note を活用して、気軽に楽しくフォトリーディングを「続けて」ください。
  3. 次第に本から欲しい情報をさっと引き出すことが「当たり前」になってきます。
  4. フォトリーディングと p-note の本領発揮は「ここから」です。
  5. 目的や目標を決定したら、そのトピックに沿った本を数冊「一度に」読書していきます。
  6. 1冊目の生産的休息までステップを進めたら、[活性化を始める]をクリックせずに
    p-noteの新しいページを開いて次の本へ移ります。
  7. 全ての本において生産的休息までステップを進めたら生産的休息に入ります。
  8. p-noteのページを再び開いて活性化を始めます。必要に応じてトリガーワードを再編集し、気付いたことを活性化メモに入力していきます。(活性化メモは、スフィアのモード切替やトリガーワードを再編集するタイミングでも保存されます。並行してページを開いて読書をする際には参考にしてください。)
  9. 時間があれば、目的を中央にした大きなマインドマップ®を作成します。マッピングは多色を使って「実際に手で描く」のが最も効果的です。(マインドマップ®を実際に描くか簡易マップで済ませるかは、内容の重要性と時間とのトレードオフになります。)
  10. 全ての活性化が終了したら、自己評価をして[全ステップを終了]をクリックします。
  11. [ノートを開く]から目的で並べ替えて、ページの内容を一気に「見渡し」ます。
    (見渡すことを考えて作られています。はみ出た情報はカーソルを重ねて表示します)
  12. 気になるページを開いて読書内容を確認し、気が付いた事を「後日メモ」に加えます。
  13. そのうち、ふと情報が頭の中で繋がり「整理された」ことが感じられます。
    この時点で情報は自分のものとなり、「アウトプット」する用意が出来ています。
  14. p-note と書籍を見直しながら、目的や目標に合わせた「アウトプット」を行います。
  15. 今までと比べてアウトプットの「質が上がっている」ことを気に留めてください。
  16. この読書を続けると、自然にフォトリーダーとしての自覚と自信が身に付いてきます。

フォトリーダーの方へ

  1. p-note はフォトリーダーにとって「最高のパートナー」となるべく作られています。
    更なる有益な読書のためには、そんな p-note でも臨機応変に効率化を図ります。
  2. トリガーワードは情報が圧縮された言葉です。トリガーワードだけで足りる場合は、[質問を作る]は省略できます。
  3. 質問を作る場合は、入力されたトリガーワード欄に並ぶトリガーワードをクリックすると質問ボックスに入力されるので、時間短縮に利用します。
  4. 活性化の段階で[簡易マップ]は必ずしも作成する必要はありません。全ステップ終了後でも[簡易マップ]は編集できます。また、作成しないという選択肢も有効です。
  5. 同じ本の読書には[ノートを開く] - [再読]を使うと、いくつかの情報は再び入力しなくても済みます。
  6. トリガーワードの入力は、半角カンマ(,)ではなくEnterで改行しても区切られます。[入力されたトリガーワード]欄で確認してください。また、トリガーワードの長さはできるだけ短くして量を増やす方が、スフィアで一気に見渡して活性化する際に有効です。
  7. 短時間で目的を達成すること、読書記録を新しい目的の情報資源として再利用することを頭の片隅に置いて、自分にとって最も効率的な使い方で自由に活用してください。
  8. 読書の調子が今一つ上がらない時は、読書に関するツイートをすることも有効です。
  9. Webアプリケーションの特性上、入力した情報はサーバーに送信しなければデータベースに保存されません。p-note は、切り替えなどのボタンの操作でも極力データを保存するようにして、他のページを開く並行作業がしやすい作りとなっています。もしデータの消失が心配なときは、別のタブを開いてから元のタブに戻ってみてください。入力したデータが再び表示されれば、既にデータベースに保存されています。
  10. フォトリーディングと p-note を活用して、目標を楽しく短時間で実現してください。